CHARACTERSキャラクター

ともに戦う英雄たち。

雷の立ち絵

ブレイズ

醒雷の鉄槌

雷いかずち

「さぁ、やろうか」

鉄火団でいちばん速い剣士。背中の大剣から雷を走らせて戦う。

王国の水兵だった父を澪の海の戦いで亡くし、副団長の鉄に拾われて育った。口は荒いが、目の前で困っている人を放っておけない。

柊の立ち絵

サンクチュアリ

黄昏の栞の連絡員

柊ひいらぎ

「お手合わせ、お願いします」

調査ギルド「黄昏の栞」の連絡員。通信石の向こうから、現場の仲間に指示を送る。

礼儀正しく決まりを守るが、ここぞというときは一歩踏み越える。届かなかった手紙の山を見て育った。白魔法の使い手。

夜宵の立ち絵

アビス

異界の探求者

夜宵やよい

「準備はできてる」

黄昏の栞の調査員。雪原で倒れていたところを栞に拾われ、それより前の記憶がない。

物静かで、言葉は短い。悪魔を呼ぶ黒魔法で戦う。

朔の立ち絵

タイド

潮騒の老漁師

朔さく

「さて……潮が来たな」

鳴浦の老漁師。どのギルドにも属さず、港の昔話を語り聞かせている。

四十年前の嵐で船団を失った。問いにまっすぐ答えることは少なく、口癖は「潮が覚えてる」。

燈の立ち絵

セラフ

聖光の祈り子

燈あかり

「がんばります」

聖域の見習い司祭。巡礼の子として聖域に来て、そのまま祈りの道に入った。

穏やかで、誰にでも丁寧。白魔法と降臨の術で仲間を支える。

鉄の立ち絵

ブレイズ

鉄火団の副団長

鉄くろがね

「来い」

鋼鉄都市の傭兵ギルド「鉄火団」の副団長。大戦では攻城を率い、「杭打ちの鉄」と呼ばれた。

口数が少なく、めったに人をほめない。それでいて、団員一人ひとりの装備の傷み具合まで覚えている。雷の育ての親。

ネリネの立ち絵

タイド

汐綴りの歌い手

ネリネねりね

「いいわ。一曲、付き合ってあげる」

人魚の一族「汐謡」を離れた歌い手。船を岩場へ誘う一族の歌を、岩から遠ざける歌に変えた。

いまは霧の夜、迷った船を歌で港へ導いている。からかい好きで、落ち着いた姉のような口ぶり。

レティアの立ち絵

サンクチュアリ

封路の便り手

レティアレティア

「あなたの想い、私が届けます。」

剣と封蝋の盾を持つ女騎士。どれほど遠い道でも、人の想いを届ける便り手。

伝承の封路騎士レターガルドに憧れている。儀式よりも、小さな約束を大事にする。

ヴェイルの立ち絵

ブレイズ

境界を焼く旅人

ヴェイルヴェイル

「行き止まり? なら、俺が開ける。」

右手に炎の籠手をはめた旅人。境界に取り残された人を、壁を越えて連れ帰る。

無鉄砲に見えて、仲間の帰り道だけは必ず確保している。

テトの立ち絵

ニュートラル

零番の仕立て屋

テトテト

「準備できた? テトはできた!」

四本の腕を持つ、自分で動く人形の仕立て屋。ほつれた縫い目を見ると、直さずにいられない。

英雄たちの服を繕いながら、旅の話を集めている。自分のことは「テト」と呼ぶ。

ミレイアの立ち絵

アビス

夢路の案内人

ミレイアミレイア

「ふふ、お姉さんと遊んでくれるの?」

静かな笑みの奥に、いたずら心を隠した「お姉さん」。夢に迷った人を、出口まで案内する。

夢に溺れる怖さを、誰よりもよく知っている。

開発中の画面・アートです。

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